昔は良く使われていたタイル。
ただ目地の汚れが落としにくい、目地にカビが生える等々のネガティブなイメージにより使用されることが少なくなっていたタイル。
Construction example
昔は良く使われていたタイル。
ただ目地の汚れが落としにくい、目地にカビが生える等々のネガティブなイメージにより使用されることが少なくなっていたタイル。
でも今では、水廻りや居住空間にアクセントを与える優秀なインテリア素材として利用されることが多くなってきています。
こちらのお宅はそんなモザイクタイルが印象的な木のぬくもりいっぱいの「郷の家」
施主様の思いが随所に詰まった素敵なお宅です。
壁の照明に赤松で出来た桜柄が可愛いシェードを使いました。
床は「郷の家」標準仕様の赤松フローリング、厚さが30mmもあって足ざわりがとても良いです。
表面には植物性のWAXを塗っており、木の呼吸を妨げることなく健康に優しい仕上がりです。
白いモザイクタイルの壁が印象的なキッチン
あえて扉をつけない奥様の想いのこもったオリジナルキッチンです。
最後まで天板をステンレスにするかモザイクタイルにするか迷われていましたが、お掃除のしやすさを考えてステンレスをチョイスされました。
またこちらも想いがいっぱい詰まった洗面台
お打ち合わせの時の、洗面器や水栓金具の選定にも想いがあふれていました。
濃いブルーのモザイクタイルと白い花タイルの壁・キッチンとはまた違った色合いで、こちらも印象に残る洗面台です。
お打ち合わせではいつも元気いっぱいのお子様にお会いできて、とってもとっても楽しいお打ち合わせでした。
オリジナルのキッチン・洗面台などなど当社のインテリアコーディネーターと楽しくお話しされている施主様が印象的で、私共にとっても色々とチャレンジできた家づくりでした。